分散処理システムに関する記述のうち,アクセス透過性を説明したものはどれか。

アクセス透過性は遠隔資源を同じ操作で使えること

応用情報技術者試験2016年度 春期 午前15/システム構成要素 / システム形態

選択肢

正解と解説

正解: 遠隔地にある資源を,遠隔地での処理方式を知らなくても,手元にある資源と同じ操作で利用できる。

アクセス透過性とは、資源が遠隔にあってもローカルの資源と同じ操作方法で扱えることをいう。利用者は資源の所在や遠隔側の処理方式を意識せずに済む。

選択肢ごとの解説

出典:平成28年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問15(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。