SAN(Storage Area Network)におけるサーバとストレージの接続形態の説明として、適切なものはどれか。
選択肢
- アシリアルATAなどの接続方式によって内蔵ストレージとして1対1に接続する。
- イファイバチャネルなどによる専用ネットワークで接続する。
- ウプロトコルはCIFS(Common Internet File System)を使用し、LANで接続する。
- エプロトコルはNFS(Network File System)を使用し、LANで接続する。
正解と解説
正解:イ ファイバチャネルなどによる専用ネットワークで接続する。
SANは、サーバとストレージをファイバチャネルなどによるストレージ専用のネットワークで接続する形態である。ブロック単位でアクセスするため、サーバからは内蔵ディスクのように扱える。LAN上でファイル共有プロトコルを使うNASとは接続形態もアクセス単位も異なる。
選択肢ごとの解説
- アシリアルATAで1対1に直結するのはDAS(直接接続ストレージ)。
- イ正しい。ファイバチャネルなどの専用ネットワークで接続する。
- ウCIFSをLANで使うのはNASの説明。
- エNFSをLANで使うのもNASの説明。
同じ分野の他の問題
- テレワークで活用しているVDIに関する記述として、適切なものはどれか。2021年度 秋期 午前 問61
- グリッドコンピューティングの説明はどれか。2021年度 春期 午前 問11
- 組込みシステムにおけるリアルタイムシステムにおいて、システムへの入力に対する応答のうち、最も適切なものはどれか。2019年度 秋期 午前 問5
- PCをシンクライアント端末として利用する際の特徴として、適切なものはどれか。2018年度 春期 午前 問13
- 分散処理システムに関する記述のうち,アクセス透過性を説明したものはどれか。2016年度 春期 午前 問15
最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。