PCをシンクライアント端末として利用する際の特徴として、適切なものはどれか。
シンクライアントは端末にデータを置かず管理を軽くする
選択肢
- アアプリケーションに加えてデータもクライアント端末にインストールされるので、効率的に利用できるが、PCの盗難などによる情報の漏えいリスクがある。
- イクライアント端末にサーバ機能を導入して持ち運べるようにしたものであり、導入したサーバ機能をいつでも利用することができる。
- ウクライアント端末の機器を交換する場合、アプリケーションやデータのインストール作業を軽減することができる。
- エ必要なアプリケーションをクライアント端末にインストールしているので、サーバに接続できない環境でも、アプリケーションを利用することができる。
正解と解説
正解:ウ クライアント端末の機器を交換する場合、アプリケーションやデータのインストール作業を軽減することができる。
シンクライアントは、アプリケーションもデータもサーバ側で保持し、端末側には基本的に何も残さない方式である。そのため端末を交換してもアプリケーションやデータを入れ直す必要がなく、導入・保守の作業が軽くなる。端末紛失時の情報漏えいリスクが小さいことも利点である。
選択肢ごとの解説
- アこれは通常のファットクライアントの特徴で、シンクライアントとは逆の説明。
- イ端末にサーバ機能を持たせる説明であり、シンクライアントの定義から外れる。
- ウ正解。アプリやデータが端末側にないため、端末交換時の作業が軽減される。
- エオフラインでも使えるのはアプリを端末に導入する方式の特徴で、シンクライアントには当てはまらない。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。