PCをシンクライアント端末として利用する際の特徴として、適切なものはどれか。

シンクライアントは端末にデータを置かず管理を軽くする

応用情報技術者試験2018年度 春期 午前13/システム構成要素 / システム形態

選択肢

正解と解説

正解: クライアント端末の機器を交換する場合、アプリケーションやデータのインストール作業を軽減することができる。

シンクライアントは、アプリケーションもデータもサーバ側で保持し、端末側には基本的に何も残さない方式である。そのため端末を交換してもアプリケーションやデータを入れ直す必要がなく、導入・保守の作業が軽くなる。端末紛失時の情報漏えいリスクが小さいことも利点である。

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問13(IPA)

同じ分野の他の問題

最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。