メインプログラムを実行した後,メインプログラムの変数X,Yの値は幾つになるか。ここで,仮引数Xは値呼出し(call by value),仮引数Yは参照呼出し(call by reference)であるとする。
値呼出しは呼出し側に反映されず参照呼出しは反映される

選択肢
- アX=2, Y=4
- イX=2, Y=6
- ウX=4, Y=2
- エX=4, Y=6
正解と解説
正解:イ X=2, Y=6
値呼出しの仮引数への代入は呼出し側に反映されないため、主プログラムのXは2のまま。参照呼出しのYは手続内の代入がそのまま反映される。手続内ではX=2+2=4、続いてY=4+2=6となるので、Yは6になる。
選択肢ごとの解説
- ア手続内でYに代入される値の計算が合わない。
- イ正しい。Xは値呼出しで2のまま、Yは参照呼出しで6になる。
- ウ値呼出しのXは呼出し側に反映されない。
- エXが4になるのは値呼出しの動作と矛盾する。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。