あるコンピュータ上で、当該コンピュータとは異なる命令形式のコンピュータで実行できる目的プログラムを生成する言語処理プログラムはどれか。
クロスコンパイラは別アーキテクチャ向けコードを生成
選択肢
- アエミュレーター
- イクロスコンパイラ
- ウ最適化コンパイラ
- エプログラムジェネレーター
正解と解説
正解:イ クロスコンパイラ
クロスコンパイラは、コンパイラが動作するコンピュータとは異なる命令形式(アーキテクチャ)向けの目的プログラムを生成する言語処理プログラムである。開発資源の乏しい組込み機器向けのプログラムを、PCなど能力の高い環境で開発する場合に用いられる。
選択肢ごとの解説
- アエミュレーターは他機種の動作を模倣して実行する仕組みで、翻訳は行わない。
- イ正しい。実行環境と異なる命令形式の目的プログラムを生成する。
- ウ最適化コンパイラは同一機種向けに実行効率のよいコードを生成するもの。
- エプログラムジェネレーターは仕様からソースコードを自動生成するツール。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。