手続型言語のコンパイラがコード生成までに行う処理のうち、最後に行うものはどれか。

コンパイラは字句→構文→意味解析→最適化→コード生成の順

応用情報技術者試験2024年度 秋期 午前20/アルゴリズムとプログラミング / プログラム言語

選択肢

正解と解説

正解: 最適化

コンパイラは一般に、字句解析(文字列をトークンに分ける)→構文解析(文法構造の解析)→意味解析(型の整合など)→最適化→コード生成の順で処理する。したがってコード生成の直前、つまり選択肢の中で最後に行われるのは最適化である。

選択肢ごとの解説

出典:令和6年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問20(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。