クラウドのサービスモデルをNISTの定義に従ってIaaS,PaaS,SaaSに分類したとき,パブリッククラウドサービスの利用企業が行うシステム管理作業において,PaaSとSaaSでは実施できないが,IaaSでは実施できるものはどれか。

IaaSはゲストOSから上が利用者の管理責任範囲になる

応用情報技術者試験2016年度 春期 午前42/システム戦略 / ソリューションビジネス

選択肢

正解と解説

正解: 仮想サーバのゲストOSに係るセキュリティの設定

IaaSでは利用者に仮想サーバが提供され、その上のゲストOSは利用者の管理責任範囲となるため、OSのセキュリティ設定を自分で行える。PaaSSaaSではOS層は事業者が管理し、利用者は手を出せない。

選択肢ごとの解説

出典:平成28年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問42(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。