Webアプリケーションのセッションが攻撃者に乗っ取られ,攻撃者が乗っ取ったセッションを利用してアクセスした場合でも,個人情報の漏えいなどの被害が拡大しないようにするために,Webアプリケーションが重要な情報をWebブラウザに送信する直前に行う対策として,最も適切なものはどれか。

乗っ取り後の被害抑止には重要操作直前の再認証が有効

頻出応用情報技術者試験2016年度 春期 午前41/セキュリティ / 対策技術

選択肢

正解と解説

正解: パスワードによる利用者認証を行う。

セッションが乗っ取られている前提では、セッションIDの管理方法をどう工夫しても情報の閲覧は止められない。重要情報を返す直前にパスワードによる再認証を求めれば、本人しか知らない情報を持たない攻撃者は先へ進めず、被害の拡大を防げる。

選択肢ごとの解説

出典:平成28年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問41(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。