Man-in-the-Browser攻撃に該当するものはどれか。

MITBはブラウザ内で送信データを直接改ざんする攻撃

頻出応用情報技術者試験2016年度 春期 午前45/セキュリティ / 脅威

選択肢

正解と解説

正解: PCに侵入したマルウェアが,利用者のインターネットバンキングへのログインを検知して,Webブラウザから送信される振込先などのデータを改ざんする。

Man-in-the-Browser攻撃は、利用者のブラウザ内部にマルウェアが入り込み、正規サイトとの通信内容を横取りして書き換える攻撃である。通信路が暗号化されていても、暗号化される前のデータを改ざんできるため、振込先の差替えなどが成立してしまう。

選択肢ごとの解説

出典:平成28年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問45(IPA)

同じ分野の他の問題

最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。