配列A[1]、A[2]、…、A[n]で、A[1]を根とし、A[i]の左側の子をA[2i]、右側の子をA[2i+1]とみなすことによって、2分木を表現する。このとき、配列を先頭から順に調べていくことは、2分木の探索のどれに当たるか。

配列表現の並び順は2分木の幅優先探索と一致する

応用情報技術者試験2017年度 秋期 午前5/アルゴリズムとプログラミング / データ構造

選択肢

正解と解説

正解: 幅優先探索

この配列表現ではA[1]が根、A[2]とA[3]が深さ1、A[4]〜A[7]が深さ2というように、同じ深さのノードが配列上で連続して並ぶ。したがって配列を先頭から順に調べることは、根に近い階層から順に、各階層内は左から右へ辿ることを意味し、幅優先探索に相当する。

選択肢ごとの解説

出典:平成29年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問5(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。