UTF-8の説明に関する記述として、適切なものはどれか。
UTF-8は1〜4バイトの可変長でASCIIと上位互換
選択肢
- ア1文字を1バイトから4バイト(又は6バイト)までの可変長で表現しており、ASCIIと上位互換性がある。
- イ2バイトで表現する領域に収まらない文字は、上位サロゲートと下位サロゲートを組み合わせて4バイトで表現する。
- ウASCII文字だけを使用することが前提の電子メールで利用するために、7ビットで表現する。
- エ各符号位置が4バイトの固定長で表現される符号化形式である。
正解と解説
正解:ア 1文字を1バイトから4バイト(又は6バイト)までの可変長で表現しており、ASCIIと上位互換性がある。
UTF-8はUnicodeの符号化方式の一つで、1文字を1〜4バイト(元の規格では最大6バイト)の可変長で表現する。ASCIIの範囲の文字はそのまま1バイトで表されるため、既存のASCIIテキストがそのままUTF-8として通用する上位互換性をもつ。
選択肢ごとの解説
- ア正しい。可変長かつASCIIと上位互換という特徴を述べている。
- イサロゲートペアで4バイト表現するのはUTF-16の仕組み。
- ウ7ビットで表すのはUTF-7など電子メール向けの方式。
- エ各符号位置を4バイト固定長で表すのはUTF-32の特徴。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。