コードの値からデータの対象物が連想できるものはどれか。
ニモニックコードは略号を使い値から対象物を連想できる
選択肢
- アシーケンスコード
- イデシマルコード
- ウニモニックコード
- エブロックコード
正解と解説
正解:ウ ニモニックコード
ニモニックコードは、対象物の名称や特徴を表す文字・略号をコードに組み込む方式である。コードを見るだけで何を指すか思い出しやすく、記憶コードとも呼ばれる。
選択肢ごとの解説
- アシーケンスコードは発生順に連番を振るだけで、値から対象物は連想できない。
- イデシマルコードは分類を10進数の桁で階層化するもので、対象物そのものの連想は難しい。
- ウ正解。名称の略号を用いるため値から対象物を連想できる。
- エブロックコードは分類ごとに番号の範囲を割り当てる方式で、連想性を目的としない。
この問題は2回出題されています
- 2017年度 春期 午前 問24(このページ)
- 2019年度 春期 午前 問24
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。