表示装置には色彩や濃淡などの表示能力に限界がある。一つ一つの画素では表現可能な色数が少ない環境でも,幾つかの画素を使って見掛け上表示できる色数を増やし,滑らかで豊かな階調を表現する手法はどれか。

ディザリングは画素の組合せで見掛けの表示色数を増やす

応用情報技術者試験2017年度 春期 午前25/アルゴリズムとプログラミング / データ形式

選択肢

正解と解説

正解: ディザリング

ディザリングは、限られた色数しか出せない環境で、複数の画素に異なる色を規則的または擬似ランダムに配置し、目の錯覚で中間色に見せる手法である。これにより見掛け上の階調を増やし、滑らかな表現ができる。

選択肢ごとの解説

出典:平成29年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問25(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。