表示装置には色彩や濃淡などの表示能力に限界がある。一つ一つの画素では表現可能な色数が少ない環境でも,幾つかの画素を使って見掛け上表示できる色数を増やし,滑らかで豊かな階調を表現する手法はどれか。
ディザリングは画素の組合せで見掛けの表示色数を増やす
選択肢
- アインデックスカラー
- イオーバレイ
- ウカーニング
- エディザリング
正解と解説
正解:エ ディザリング
ディザリングは、限られた色数しか出せない環境で、複数の画素に異なる色を規則的または擬似ランダムに配置し、目の錯覚で中間色に見せる手法である。これにより見掛け上の階調を増やし、滑らかな表現ができる。
選択肢ごとの解説
- アインデックスカラーはパレットで色を番号管理する方式で、階調を増やす手法ではない。
- イオーバレイは複数の画像を重ね合わせて表示する手法。
- ウカーニングは文字と文字の間隔を調整する組版処理。
- エ正解。複数画素の組合せで見掛けの色数を増やす。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。