コードの値からデータの対象物が連想できるものはどれか。
ニモニックコードは名称の略号を用い、値から対象を連想できる
選択肢
- アシーケンスコード
- イデシマルコード
- ウニモニックコード
- エブロックコード
正解と解説
正解:ウ ニモニックコード
ニモニックコードは対象物の名称の一部や略号をそのままコードに取り込む方式で、たとえば製品名や地名の頭文字を使うため、コードを見ただけで何を指すかを連想できる。覚えやすく誤りにも気付きやすい反面、コードの長さが不揃いになりやすい。
選択肢ごとの解説
- アシーケンスコードは発生順に連番を振るだけで、値から対象物は連想できない。
- イデシマルコードは分類を10進の桁で階層的に表すもので、意味は分類体系に依存する。
- ウ正しい。名称の略号を使うため値から対象物を連想できるのがニモニックコード。
- エブロックコードは番号の範囲でグループ分けする方式で、個々の対象物までは連想できない。
この問題は2回出題されています
- 2017年度 春期 午前 問24この問題の代表ページ
- 2019年度 春期 午前 問24(このページ)
同じ分野の他の問題
- UMLのダイアグラムのうち、インスタンス間の関係を表現するものはどれか。2025年度 秋期 午前 問47
- モジュール結合度に関する記述のうち、適切なものはどれか。2024年度 春期 午前 問46
- オブジェクト指向におけるクラス間の関係のうち、適切なものはどれか。2024年度 春期 午前 問45
- 値引き条件に従って、商品を販売する。決定表の動作指定部のうち、適切なものはどれか。〔値引き条件〕①上得意客(前年度の販売…2023年度 春期 午前 問47
- モジュールの独立性を高めるには、モジュール結合度を低くする必要がある。モジュール間の情報の受渡し方法のうち、モジュール結…2023年度 春期 午前 問46
最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。