コードの値からデータの対象物が連想できるものはどれか。

ニモニックコードは名称の略号を用い、値から対象を連想できる

応用情報技術者試験2019年度 春期 午前24/システム開発技術 / 設計技法

選択肢

正解と解説

正解: ニモニックコード

ニモニックコードは対象物の名称の一部や略号をそのままコードに取り込む方式で、たとえば製品名や地名の頭文字を使うため、コードを見ただけで何を指すかを連想できる。覚えやすく誤りにも気付きやすい反面、コードの長さが不揃いになりやすい。

選択肢ごとの解説

出典:平成31年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問24(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。