インターネットへの接続において,ファイアウォールでNAPT機能を利用することによるセキュリティ上の効果はどれか。

NAPTは外部から内部端末を名指しした通信を成立させにくくする

応用情報技術者試験2017年度 春期 午前36/ネットワーク / ネットワークセキュリティ

選択肢

正解と解説

正解: インターネットにアクセスする組織内の利用者PCについて,外部からの不正アクセスを困難にすることができる。

NAPTは内部の複数端末のプライベートIPアドレスとポート番号を、1つのグローバルIPアドレスの異なるポートに対応づける。この対応表は内部から外部への通信をきっかけに作られるため、外部から内部の端末を名指しして通信を始めることができず、不正アクセスが困難になる。

選択肢ごとの解説

出典:平成29年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問36(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。