SPF(Sender Policy Framework)の仕組みはどれか。

SPFはDNS公開のIPアドレスで送信元ドメインを検証する

応用情報技術者試験2022年度 秋期 午前44/ネットワーク / ネットワークセキュリティ

選択肢

正解と解説

正解: 電子メールを受信するサーバが、電子メールの送信元のドメイン情報と、電子メールを送信したサーバのIPアドレスから、送信元ドメインの詐称がないことを確認する。

SPFは、ドメイン所有者がそのドメインからメールを送出してよいサーバのIPアドレスをDNSのTXTレコードに公開しておく仕組みです。受信側は、送信元ドメインのSPFレコードと実際に接続してきたサーバのIPアドレスを照合し、一致しなければ詐称と判断できます。

選択肢ごとの解説

出典:令和4年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問44(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。