DNSキャッシュサーバに対して外部から行われるキャッシュポイズニング攻撃への対策のうち,適切なものはどれか。

再帰問合せを内部からに限定してキャッシュ汚染の機会を減らす

頻出応用情報技術者試験2017年度 春期 午前41/セキュリティ / 対策技術

選択肢

正解と解説

正解: 再帰的な問合せに対しては,内部ネットワークからのものだけに応答するように設定する。

キャッシュポイズニングは、キャッシュサーバが外部へ問い合わせている隙に偽の応答を送り込み、誤った名前解決結果を覚え込ませる攻撃である。再帰的な問合せを内部ネットワークからの要求だけに限定すれば、外部の攻撃者が任意のタイミングで問合せを起こさせることができなくなり、攻撃の機会を大幅に減らせる。

選択肢ごとの解説

出典:平成29年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問41(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。