水飲み場型攻撃(Watering Hole Attack)の手口はどれか。

水飲み場型攻撃は標的が常用するサイトを改ざんして待ち伏せる

頻出応用情報技術者試験2017年度 春期 午前40/セキュリティ / 脅威

選択肢

正解と解説

正解: 標的組織の従業員が頻繁にアクセスするWebサイトに攻撃コードを埋め込み,標的組織の従業員がアクセスしたときだけ攻撃が行われるようにする。

水飲み場型攻撃は、標的の組織の社員がよく閲覧するWebサイトをあらかじめ改ざんして攻撃コードを仕込み、そこへ来た訪問者のうち標的組織からのアクセスに限って攻撃を発動させる手口である。動物が水飲み場で待ち伏せされる様子になぞらえた名称である。

選択肢ごとの解説

出典:平成29年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問40(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。