プログラムの性能を改善するに当たって,関数,文などの実行回数や実行時間を計測して統計を取るために用いるツールはどれか。

プロファイラは実行時の時間消費箇所を測り性能改善に使う。

応用情報技術者試験2018年度 秋期 午前19/アルゴリズムとプログラミング / 開発手法

選択肢

正解と解説

正解: プロファイラ

プロファイラは、プログラムを実行しながら関数や文ごとの実行回数・実行時間を計測し、統計として出力するツールである。どこで時間を消費しているかを特定できるため、性能改善(チューニング)の対象箇所を見極めるのに使われる。実行時の挙動を測る点が、他の開発ツールとの違いである。

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問19(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。