イーサネットで用いられるブロードキャストフレームによるデータ伝送の説明として,適切なものはどれか。

ブロードキャストは一度の送信でセグメント内全ノードに届く。

頻出応用情報技術者試験2018年度 秋期 午前33/ネットワーク / ネットワークの基礎

選択肢

正解と解説

正解: 同一セグメント内の全てのノードに対して,送信元が一度の送信でデータを伝送する。

ブロードキャストフレームは宛先MACアドレスをすべてのビットが1の特別な値にしたフレームで、送信元が1回送出するだけで同一セグメント内の全ノードがそれを受信する。ノードごとに繰り返し送る必要はない。特定の複数ノードだけを対象にする場合はマルチキャストを使う。

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問33(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。