クロスサイトスクリプティング対策に該当するものはどれか。

XSS対策の要は出力時のエスケープでタグとして解釈させないこと。

頻出応用情報技術者試験2018年度 秋期 午前41/セキュリティ / 対策技術

選択肢

正解と解説

正解: Webページに入力されたデータの出力データが,HTMLタグとして解釈されないように処理する。

クロスサイトスクリプティングは、利用者が入力した文字列がそのままWebページに出力され、スクリプトとして実行されてしまうことで成立する。したがって対策の中心は出力時のエスケープ処理で、山括弧や引用符などをHTMLタグとして解釈されない文字表現に置き換えることである。入力値の検証も併用するが、根本は出力側での無害化にある。

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問41(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。