葉以外の節点は全て二つの子をもち,根から葉までの深さが全て等しい木を考える。この木に関する記述のうち,適切なものはどれか。ここで,木の深さとは根から葉に至るまでの枝の個数を表す。また,節点には根及び葉も含まれる。

完全2分木では葉n個に対し内部節点はn−1個になる。

応用情報技術者試験2018年度 秋期 午前6/アルゴリズムとプログラミング / データ構造

選択肢

正解と解説

正解: 葉の個数がnならば,葉以外の節点の個数はn-1である。

葉以外がすべて2つの子をもち、根から各葉までの深さが等しい木(完全な2分木)では、深さnのとき葉は2^n個、節点の総数は2^(n+1)−1個になる。ここで、葉がn個であれば葉以外(内部節点)は必ずn−1個になる。これは節点総数が2n−1で、そこから葉のn個を引くと得られる関係である。

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問6(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。