符号化方式に関する記述のうち,ハフマン方式はどれか。

ハフマン符号は出現確率に応じ平均符号長を最小化する可変長符号。

応用情報技術者試験2018年度 秋期 午前5/基礎理論 / 情報理論

選択肢

正解と解説

正解: 発生確率が分かっている記号群を符号化したとき,1記号当たりの平均符号長が最小になるように割り当てる。

ハフマン方式は、各記号の出現確率が既知のときに、出現しやすい記号ほど短い符号を割り当てることで、1記号当たりの平均符号長を最小にする可変長符号化である。符号木を出現確率の小さいものから併合して構成するため、語頭符号(前置符号)となり復号も一意に行える。ZIPやJPEGなど多くの圧縮方式の内部で使われている。

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問5(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。