ディレクトリトラバーサル攻撃はどれか。

ディレクトリトラバーサルは相対パスで非公開ファイルへ到達

頻出応用情報技術者試験2018年度 春期 午前38/セキュリティ / 脅威

選択肢

正解と解説

正解: 入力文字列からアクセスするファイル名を組み立てるアプリケーションに対して、攻撃者が、上位のディレクトリを意味する文字列を入力して、非公開のファイルにアクセスする。

ディレクトリトラバーサルは、ファイル名を入力値から組み立てるアプリケーションに対し、上位ディレクトリを表す「../」などを含む文字列を与えて、本来公開していないファイルへアクセスする攻撃である。対策は入力値からパス移動を表す文字列を排除し、ファイル名を直接指定させない設計にすることである。

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問38(IPA)

同じ分野の他の問題

最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。