クロスサイトスクリプティングの手口はどれか。

XSSは入力されたスクリプトを他利用者のブラウザで実行させる

頻出応用情報技術者試験2018年度 春期 午前37/セキュリティ / 脅威

選択肢

正解と解説

正解: Webアプリケーションのフォームの入力フィールドに、悪意のあるJavaScriptコードを含んだデータを入力する。

クロスサイトスクリプティングは、利用者の入力をそのままWebページに出力してしまう脆弱性を突き、悪意のあるスクリプトを他の利用者のブラウザ上で実行させる攻撃である。入力フィールドにスクリプトを含むデータを送り込む手口が典型で、対策は出力時のエスケープ処理である。

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問37(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。