組込みシステムの“クロス開発”の説明として、適切なものはどれか。
クロス開発は実行環境と異なるCPUの機器で開発する
選択肢
- ア実装担当及びチェック担当の二人一組で役割を交代しながら開発を行うこと
- イ設計とプロトタイピングとを繰り返しながら開発を行うこと
- ウソフトウェアを実行する機器とはCPUのアーキテクチャが異なる機器で開発を行うこと
- エ派生開発を、変更プロセスと追加プロセスとに分けて開発を行うこと
正解と解説
正解:ウ ソフトウェアを実行する機器とはCPUのアーキテクチャが異なる機器で開発を行うこと
クロス開発とは、開発に使う機器と、そのソフトウェアを実際に動かす機器のCPUアーキテクチャが異なる開発形態である。組込みシステムでは対象機器の資源が乏しく開発環境を載せられないため、PC上のクロスコンパイラで実行コードを生成し、対象機器へ転送して動かす。
選択肢ごとの解説
- アペアプログラミングの説明である。
- イプロトタイピングによる反復開発の説明である。
- ウ正解。実行する機器と異なるアーキテクチャの機器で開発することを指す。
- エ派生開発手法(XDDPなど)の説明である。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。