ソフトウェアライフサイクルプロセスにおいてソフトウェア実装プロセスを構成するプロセスのうち、次のタスクを実施するものはどれか。〔タスク〕・ソフトウェア品目の外部インタフェース、及びソフトウェアコンポーネント間のインタフェースについて最上位レベルの設計を行う。・データベースについて最上位レベルの設計を行う。・ソフトウェア結合のために暫定的なテスト要求事項及びスケジュールを定義する。

方式設計は最上位レベル、詳細設計はその内部を作り込む

応用情報技術者試験2018年度 春期 午前46/システム開発技術 / 設計技法

選択肢

正解と解説

正解: ソフトウェア方式設計プロセス

外部インタフェースやコンポーネント間インタフェース、データベースの最上位レベル(概略)の設計を行い、結合テストの要求事項を暫定的に定めるのは、ソフトウェア方式設計プロセスの作業である。ここで決めた枠組みを受けて、各コンポーネントの内部を作り込むのがソフトウェア詳細設計プロセスとなる。

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問46(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。