アジャイル開発のプラクティスの一つである“ふりかえり(レトロスペクティブ)”を行う適切なタイミングはどれか。

ふりかえりはイテレーション末にプロセスを改善する場

応用情報技術者試験2018年度 春期 午前48/システム開発技術 / 開発プロセスモデル

選択肢

正解と解説

正解: “イテレーション”の各回の最後

ふりかえり(レトロスペクティブ)は、イテレーション(スプリント)が終わるたびに、そのイテレーションでのやり方を振り返り、次の回に向けた改善策をチームで決める活動である。毎日行う朝会が進捗と障害の共有であるのに対し、ふりかえりはプロセス自体の改善を目的とする点が異なる。

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問48(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。