SDメモリカードの上位規格の一つであるSDXCの特徴として、適切なものはどれか。
SDXCはexFAT採用で最大2Tバイトに対応する上位規格
選択肢
- アGPS、カメラ、無線LANアダプタなどの周辺機能をハードウェアとしてカードに搭載している。
- イSDメモリカードの4分の1以下の小型サイズで、最大32Gバイトの容量をもつ。
- ウ著作権保護技術としてAACSを採用し、従来のSDメモリカードよりもセキュリティが強化された。
- エファイルシステムにexFATを採用し、最大2Tバイトの容量に対応できる。
正解と解説
正解:エ ファイルシステムにexFATを採用し、最大2Tバイトの容量に対応できる。
SDXCはSD規格の上位規格で、ファイルシステムにexFATを採用することで4Gバイトを超える大容量ファイルを扱え、規格上の最大容量は2Tバイトです。従来のSDHCはFAT32で最大32Gバイトまででした。
選択肢ごとの解説
- ア周辺機能を搭載するのはSDIOカードの特徴で、容量規格の話ではありません。
- イ小型サイズで最大32Gバイトという記述はmicroSDHCに近く、SDXCの特徴ではありません。
- ウAACSはBlu-ray向けの保護技術で、SDメモリカードはCPRMなどを用います。
- エ正解。exFATの採用により最大2Tバイトまで対応できます。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。