画面表示用フレームバッファがユニファイドメモリ方式であるシステムの特徴はどれか。
ユニファイドメモリは主記憶の一部を表示領域に使う
選択肢
- ア主記憶とは別に専用のフレームバッファをもつ。
- イ主記憶の一部を表示領域として使用する。
- ウシリアル接続した表示デバイスに、描画コマンドを用いて表示する。
- エ表示リフレッシュが不要である。
正解と解説
正解:イ 主記憶の一部を表示領域として使用する。
ユニファイドメモリ方式は、表示用のフレームバッファを専用メモリとして別に持たず、主記憶の一部を表示領域として共有する方式である。専用メモリが不要なのでコストを抑えられる一方、CPUと表示回路が同じメモリ帯域を奪い合うため性能面では不利になりやすい。
選択肢ごとの解説
- ア専用のフレームバッファを別に持つのは、ユニファイドではない従来方式。
- イ正しい。主記憶の一部を表示領域として共用する。
- ウ描画コマンドをシリアル接続で送る方式の説明で、メモリ構成の話ではない。
- エユニファイドメモリ方式でも表示リフレッシュは必要。
この問題は2回出題されています
- 2023年度 秋期 午前 問11(このページ)
- 2025年度 秋期 午前 問9
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。