ダークネットは、インターネット上で到達可能であるが、使われていないIPアドレス空間を示す。このダークネットにおいて観測されるものはどれか。

未使用アドレスに届く通信の多くは無差別スキャンなど攻撃の兆候

頻出応用情報技術者試験2019年度 秋期 午前43/セキュリティ / 脅威

選択肢

正解と解説

正解: マルウェアがIoT機器やサーバなどの攻撃対象を探すために送信するパケット

ダークネットは未使用のIPアドレス空間なので、本来そこへ届く正常な通信は存在しないはずです。それにもかかわらずパケットが届く場合、その多くはマルウェアが感染先を探して無差別にスキャンしている通信であり、これを観測することで攻撃活動の兆候を早期に把握できます。

選択肢ごとの解説

出典:令和元年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問43(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。