ファジングに該当するものはどれか。

ファジングは想定外データを大量入力して未知の脆弱性を炙り出す

頻出応用情報技術者試験2019年度 秋期 午前44/セキュリティ / 対策技術

選択肢

正解と解説

正解: ソフトウェアに、問題を引き起こしそうな多様なデータを入力し、挙動を監視して、脆弱性を見つけ出す。

ファジングは、極端に長い文字列や想定外の値など問題を起こしそうなデータを大量に自動生成してソフトウェアに入力し、異常終了やハングなどの挙動から未知の脆弱性を洗い出すテスト手法です。ソースコードがなくても実施でき、実装上の想定漏れを見つけるのに向いています。

選択肢ごとの解説

出典:令和元年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問44(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。