ビッグデータのデータ貯蔵場所であるデータレイクの特徴として、適切なものはどれか。

データレイクは形式を問わず生データのまま一元的に蓄積する

応用情報技術者試験2019年度 春期 午前29/データベース / データ活用

選択肢

正解と解説

正解: あらゆるデータをそのままの形式や構造で格納しておく。

データレイクは、構造化・半構造化・非構造化を問わずあらゆるデータを加工せず元の形式のまま一箇所に蓄積しておく仕組みである。利用目的が決まっていない段階でもとりあえず溜めておき、分析時に読み出しながらスキーマを与える(スキーマ・オン・リード)点が、事前にスキーマを定義するデータウェアハウスとの違いになる。

選択肢ごとの解説

出典:平成31年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問29(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。