ビッグデータのデータ貯蔵場所であるデータレイクの特徴として、適切なものはどれか。
データレイクは形式を問わず生データのまま一元的に蓄積する
選択肢
- アあらゆるデータをそのままの形式や構造で格納しておく。
- イデータ量を抑えるために、データの記述情報であるメタデータは格納しない。
- ウデータを格納する前にデータ利用方法を設計し、それに沿ってスキーマをあらかじめ定義しておく。
- エテキストファイルやバイナリデータなど、格納するデータの形式に応じてリポジトリを使い分ける。
正解と解説
正解:ア あらゆるデータをそのままの形式や構造で格納しておく。
データレイクは、構造化・半構造化・非構造化を問わずあらゆるデータを加工せず元の形式のまま一箇所に蓄積しておく仕組みである。利用目的が決まっていない段階でもとりあえず溜めておき、分析時に読み出しながらスキーマを与える(スキーマ・オン・リード)点が、事前にスキーマを定義するデータウェアハウスとの違いになる。
選択肢ごとの解説
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。