ビッグデータの利用におけるデータマイニングを説明したものはどれか。
データマイニングは大量データから未知の規則性を掘り出す
選択肢
- ア蓄積されたデータを分析し、単なる検索だけでは分からない隠れた規則や相関関係を見つけ出すこと
- イデータウェアハウスに格納されたデータの一部を、特定の用途や部門用に切り出して、データベースに格納すること
- ウデータ処理の対象となる情報を基に規定した、データの構造、意味及び操作の枠組みのこと
- エデータを複数のサーバに複製し、性能と可用性を向上させること
正解と解説
正解:ア 蓄積されたデータを分析し、単なる検索だけでは分からない隠れた規則や相関関係を見つけ出すこと
データマイニングは、大量に蓄積されたデータを統計的手法や機械学習で分析し、あらかじめ想定していなかった規則性や相関を掘り起こす技術である。条件を指定して該当データを取り出す通常の検索と違い、分析する側が知らなかった知見を見つけ出す点に特徴がある。併売されやすい商品の組合せを見つけるバスケット分析などが代表例である。
選択肢ごとの解説
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。