PDM(Product Data Management)の目的はどれか。

PDMは図面や部品構成など設計開発情報を一元管理する

応用情報技術者試験2019年度 春期 午前72/ビジネスインダストリ / エンジニアリングシステム

選択肢

正解と解説

正解: 図面・部品構成データ、仕様書データなどの設計及び開発の段階で発生する情報を一元管理することによって、設計業務及び開発業務の効率を向上させる。

PDM(Product Data Management)は、設計図面や部品構成表(BOM)、仕様書といった製品にまつわる情報を一元的に管理し、版数管理や変更履歴の追跡を行う仕組みである。設計・開発の各段階で発生する情報の散在や不整合を防ぎ、業務の効率を高めることを目的とする。

選択肢ごとの解説

出典:平成31年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問72(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。