スーパスカラの説明として、適切なものはどれか。

スーパスカラは複数命令を複数演算器で同時実行する命令レベル並列

応用情報技術者試験2019年度 春期 午前8/コンピュータ構成要素 / プロセッサ

選択肢

正解と解説

正解: 並列実行可能な複数の命令を、複数の演算器に振り分けることによって並列に実行する。

スーパスカラは1つのプロセッサコア内に演算器を複数持ち、依存関係のない複数の命令を同時に振り分けて実行することで、1クロックあたりの実行命令数を1より大きくする方式である。命令レベルの並列性を利用する点が、スレッドやデータの並列性を使う他方式との違いになる。

選択肢ごとの解説

出典:平成31年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問8(IPA)

同じ分野の他の問題

最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。