MTBFを長くするよりも、MTTRを短くするのに役立つものはどれか。
MTTR短縮には原因特定を早めるログ取得が効く
選択肢
- アエラーログ取得機能
- イ記憶装置のビット誤り訂正機能
- ウ命令再試行機能
- エ予防保守
正解と解説
正解:ア エラーログ取得機能
MTTRは故障してから復旧するまでの平均時間なので、短くするには原因究明と復旧を早める仕組みが役立つ。エラーログが残っていれば障害箇所の特定が速くなり、修理時間を短縮できる。他の選択肢は故障そのものを起きにくくする(MTBFを延ばす)働きである。
選択肢ごとの解説
- ア正しい。障害原因の特定を早め、復旧時間(MTTR)の短縮に寄与する。
- イ誤りを自動訂正して故障とせずに動作を続けるため、MTBFを長くする側である。
- ウ命令を再実行して処理を継続する機能で、MTBFを長くする側である。
- エ故障の発生自体を未然に防ぐ活動で、MTBFを長くする側である。
この問題は2回出題されています
- 2017年度 秋期 午前 問13この問題の代表ページ
- 2020年度 10月試験 午前 問14(このページ)
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。