システムが使用する物理サーバの処理能力を、負荷状況に応じて調整する方法としてのスケールインの説明はどれか。

スケールインはサーバ台数を減らす水平方向の縮小

応用情報技術者試験2021年度 秋期 午前12/システム構成要素 / システムアーキテクチャ

選択肢

正解と解説

正解: システムを構成する物理サーバの台数を減らすことによって、システムとしてのリソースを最適化し、無駄なコストを削減する。

スケールインは、負荷が下がったときにシステムを構成するサーバの台数を減らし、資源とコストを最適化することをいう。台数を増やす方がスケールアウトで、この2つは水平方向の増減である。これに対し、1台の性能自体を上げ下げするのがスケールアップ/スケールダウンで、垂直方向の調整にあたる。

選択肢ごとの解説

出典:令和3年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問12(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。