RFIDのパッシブ方式のRFタグの説明として、適切なものはどれか。
パッシブ型RFタグは電池を持たず電波から電力を得る
選択肢
- アアンテナで受け取った電力を用いて通信する。
- イ可視光でデータ通信する。
- ウ静電容量の変化を捉えて位置を検出する。
- エ赤外線でデータ通信する。
正解と解説
正解:ア アンテナで受け取った電力を用いて通信する。
パッシブ方式のRFタグは電池を内蔵せず、リーダから送られる電波をアンテナで受け取り、そのエネルギーを電力に変換して動作・応答する。電池が不要なので小型・安価で寿命が長い反面、通信距離は電池内蔵のアクティブ方式より短い。
選択肢ごとの解説
- ア正しい。リーダからの電波をアンテナで受け、その電力で動作するのがパッシブ方式である。
- イ可視光を使う通信は可視光通信であり、RFIDは電波を利用する。
- ウ静電容量の変化で検出するのは静電容量式タッチセンサなどの仕組みである。
- エ赤外線通信はIrDAなどの方式であり、RFIDとは異なる。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。