体温を測定するのに適切なセンサはどれか。
サーミスタは抵抗変化で温度を測る素子
選択肢
- アサーミスタ
- イ超音波センサ
- ウフォトトランジスタ
- エポテンショメータ
正解と解説
正解:ア サーミスタ
サーミスタは温度によって電気抵抗が大きく変化する半導体素子で、抵抗値を測ることで温度を求められる。小型で応答が速く安価なため、電子体温計をはじめ温度計測に広く使われる。他の3つはいずれも温度以外の物理量を検出するセンサである。
選択肢ごとの解説
- ア正解。温度で抵抗値が変わる素子で、体温計などの温度測定に使われる。
- イ超音波の反射時間から距離を測るセンサで、温度は測れない。
- ウ光の強さを電気信号に変換する素子で、受光量の検出に使う。
- エ回転角や変位を抵抗値の変化として取り出す変位センサ。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。