IoTの技術として注目されている、エッジコンピューティングの説明として、最も適切なものはどれか。

エッジコンピューティングは端末近傍で処理し低遅延と通信量削減を実現

応用情報技術者試験2024年度 春期 午前72/コンピュータ構成要素 / IoT

選択肢

正解と解説

正解: 演算処理のリソースをセンサー端末の近傍に置くことによって、アプリケーション処理の低遅延化や通信トラフィックの最適化を行う。

エッジコンピューティングは、データを生み出すセンサーや端末の近くに処理能力を配置し、そこで一次処理を済ませてしまう方式である。クラウドまで往復しないため応答が速く、必要なデータだけを送るのでネットワークの通信量も抑えられる。よってアが正解。

選択肢ごとの解説

出典:令和6年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問72(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。