ビットマップフォントよりも、アウトラインフォントの利用が適している場合はどれか。

アウトラインフォントは輪郭を数式で持ち拡大しても滑らか

応用情報技術者試験2021年度 秋期 午前24/アルゴリズムとプログラミング / データ形式

選択肢

正解と解説

正解: 文字を任意の倍率に拡大して表示する。

アウトラインフォントは、文字の輪郭を直線や曲線の数式(ベジェ曲線など)で表現するため、どの大きさに拡大・縮小しても輪郭が滑らかに保たれる。一方ビットマップフォントは点の集合なので、拡大すると階段状のギザギザが目立つ。任意倍率で表示したい場合はアウトラインフォントが適している。

選択肢ごとの解説

出典:令和3年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問24(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。