分散データベースにおける“複製に対する透過性”の説明として、適切なものはどれか。

複製に対する透過性は表の重複配置を意識させないこと

応用情報技術者試験2021年度 秋期 午前30/データベース / 分散システム

選択肢

正解と解説

正解: 複数のサーバに一つの表が重複して存在しても、プログラムは表の重複を意識する必要がない。

分散データベースの透過性とは、内部の分散のしかたを利用者やプログラムに意識させないことをいう。複製に対する透過性は、同じ表が複数サーバに重複して置かれていても、プログラムはその重複や同期を意識せずに扱えることを指す。分割・位置・異種DBMSに対する透過性とは区別して覚える。

選択肢ごとの解説

出典:令和3年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問30(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。