SNSやWeb検索などに関して、イーライ・パリサーが提唱したフィルタバブルの記述として、適切なものはどれか。

フィルタバブルはパーソナライズで情報が偏る現象

応用情報技術者試験2021年度 春期 午前73/ビジネスインダストリ / 新しいビジネスモデル

選択肢

正解と解説

正解: 利用者の属性・行動などに応じ、好ましいと考えられる情報がより多く表示され、利用者は実社会とは隔てられたパーソナライズされた情報空間へと包まれる。

フィルタバブルは、検索エンジンやSNSが利用者の属性や過去の行動をもとに情報を絞り込んだ結果、その人の好みに合う情報ばかりが表示される状態を指す。異なる価値観の情報に触れる機会が失われ、あたかも泡に包まれるように情報空間が閉じてしまう点が問題とされる。

選択肢ごとの解説

出典:令和3年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問73(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。