キャッシュメモリのフルアソシエイティブ方式に関する記述として、適切なものはどれか。

フルアソシエイティブは配置先を制限しない対応方式

頻出応用情報技術者試験2022年度 春期 午前10/コンピュータ構成要素 / 記憶装置

選択肢

正解と解説

正解: 任意のキャッシュメモリのブロックを主記憶のどの部分にも割り当てられる。

フルアソシエイティブ方式は、主記憶のどのブロックでもキャッシュの空いている任意のブロックに格納できる方式である。配置の制約がないため競合によるミスは起きにくいが、目的のデータを探すにはすべてのタグを同時に比較する必要があり、回路が複雑で高価になる。配置先が一意に決まるダイレクトマップ方式とは対極にある。

選択肢ごとの解説

出典:令和4年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問10(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。