アジャイル開発の手法の一つであるスクラムにおいて、決められた期間におけるスクラムチームの生産量を相対的に表現するとき、尺度として用いるものはどれか。

ベロシティは1スプリントの完了作業量を表す相対指標

応用情報技術者試験2022年度 春期 午前49/ソフトウェア開発管理技術 / 進捗管理

選択肢

正解と解説

正解: ベロシティ

ベロシティは、1スプリントでチームが完了させた作業量(ストーリーポイントの合計など)を表す指標である。絶対的な工数ではなくチーム内での相対的な見積り値を積み上げるため、他チームとの比較には使えないが、同じチームの今後の計画を立てる目安として役立つ。

選択肢ごとの解説

出典:令和4年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問49(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。