IT投資効果の評価方法において、キャッシュフローベースで初年度の投資によるキャッシュアウトを何年後に回収できるかという指標はどれか。

PBPは投資額を何年で回収できるかを示す指標

応用情報技術者試験2022年度 春期 午前64/システム戦略 / システム評価

選択肢

正解と解説

正解: PBP (Pay Back Period)

PBP(回収期間法)は、投資によって出ていった資金を、その後に生み出されるキャッシュフローで何年かけて取り戻せるかを示す指標である。計算が分かりやすく、投資リスクの目安として使いやすい反面、回収後に生じる利益や貨幣の時間価値を考慮しない点が弱点となる。

選択肢ごとの解説

出典:令和4年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問64(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。