非機能要件の使用性に該当するものはどれか。

使用性は習得しやすさや使いやすさに関する非機能要件

応用情報技術者試験2022年度 春期 午前65/システム企画 / 要件定義

選択肢

正解と解説

正解: 4時間以内のトレーニングを受けることで、新しい画面を操作できるようになること

非機能要件の使用性(ユーザビリティ)は、利用者がシステムをどれだけ習得しやすく、間違いなく効率的に使えるかに関する要件である。短時間の訓練で操作できるようになるという習得しやすさの基準は、まさに使用性に当たる。処理時間は性能・拡張性、移行時間は移行性、災害時の復旧時間は可用性の要件に分類される。

選択肢ごとの解説

出典:令和4年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問65(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。