バーチャルリアリティに関する記述のうち、レンダリングの説明はどれか。
レンダリングは仮想世界を描画用の画像へ変換する処理
選択肢
- アウェアラブルカメラ、慣性センサーなどを用いて非言語情報を認識する処理
- イ仮想世界の情報をディスプレイに描画可能な形式の画像に変換する処理
- ウ視覚的に現実世界と仮想世界を融合させるために、それぞれの世界の中に定義された3次元座標を一致させる処理
- エ時間経過とともに生じる物の移動などの変化について、モデル化したものを物理法則などに当てはめて変化させる処理
正解と解説
正解:イ 仮想世界の情報をディスプレイに描画可能な形式の画像に変換する処理
レンダリングは、コンピュータ内部で定義された3次元の仮想世界の情報を、視点や光源の条件に従って計算し、ディスプレイに描画できる2次元画像へ変換する処理である。バーチャルリアリティでは視点の動きに追従して毎フレームこの処理を行う必要がある。モデル化やシミュレーションとは工程が異なる。
選択肢ごとの解説
- アセンサーで非言語情報を認識するのはセンシング・認識処理。
- イ正しい。仮想世界の情報を描画可能な画像へ変換する処理。
- ウ現実世界と仮想世界の座標を合わせる処理はレジストレーション。
- エ物理法則に従って時間変化を計算するのはシミュレーション。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。