暗号機能を実装したIoT機器における脅威のうち、サイドチャネル攻撃に該当するものはどれか。

サイドチャネル攻撃は消費電力や電磁波など物理情報を悪用

頻出応用情報技術者試験2023年度 秋期 午前41/セキュリティ / 脅威

選択肢

正解と解説

正解: 機器が発する電磁波を測定することによって秘密情報の取得を試みる。

サイドチャネル攻撃は、暗号アルゴリズムそのものではなく、機器が動作する際に外部へ漏れる物理的な情報を手がかりに鍵などの秘密情報を推測する攻撃である。消費電力、処理時間、電磁波、動作音などが手がかりとなる。電磁波の測定から秘密情報を得ようとする行為はその典型例である。

選択肢ごとの解説

出典:令和5年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問41(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。